
デイサービス
こんにちわTokioです。
今回は、デイサービス(通所介護)についてお話しします。

デイサービスとは、自宅で生活している高齢者が週に数回、施設に通い食事・入浴やリハビリ訓練などを受けられる介護施設です。
私の場合は、義理の母が一人暮らしをしているのですが年齢や病気も重なり、思うように動くことが出来ず、妻が我が家を離れ一緒に生活しています。
義理の母は、部屋の中では時間をかければ移動することが出来るのですが外に出る時は車椅子を利用して生活していますが入浴や身体をほぐすリハビリなどは我々では無理ですし、妻の介護負担を軽減する思いもあり、週に1〜2度、朝から夕方までデイサービスを利用しています。
利用料は家からの送迎代込みで介護保険が適用されるので自己負担は1日1,000円〜1,500円位で済みます。
私の休みの日などは交代で介護に行くことがありますが、時々通っているデイサービスと重なる時があり、送迎に立ち会うのですが、その時いつも思うことがあります。
それは、迎えに来てくる介護士さんが大変な仕事なのに、いつも明るく元気でこれから食事や入浴・トイレなどの介護があるのに毎回、頭がさがります。
さらに気になるのが送迎用の介護車両です。これは車椅子に乗っている人が乗り換える事無く、そのまま後部席がエレベーター式で揺れずに乗車でき、到着時も走行中の状態でエレベータを使って下車出来る仕様になっています。大きな機械音もなくスムーズ可動している車を見ていると未来カーや宇宙船を思わせ、いつも見惚れてしまいます。
もちろん、高齢者にとって乗車や下車の段差はかなりの体力・技術と時間が必要になるので高齢者や送迎の介護士さんには、大変便利なお助けアイテムになっていると思います。


デイサービスに行くことにより毎回、本人の体調や血圧などの健康状態を確認することが出来、介護する私たちの時間も取れるので日々感謝しています。
















