「和食」展に行ってみた! 私が感じたこと!

先日、豊田市博物館で開催中の特別展「和食~日本の自然、人々の知恵~」を見てきました。
この展示会場は開館からまだ1年も経っていない新しい施設で、近代的で洗練された建物にワクワクしました。

展示内容は、和食の基本である食材や調理法、さらには地域ごとの食文化まで幅広くカバーしており、特に食育の観点からも非常に有益でした。お子さんと一緒に訪れても楽しく学べる内容だと思います。

展示の中で、個人的に最も印象的だったのは、醤油の色味を比較できるコーナーでした。醤油の色調を標準化するための色見本の存在を知り、驚きました。

白しょうゆ、薄口しょうゆ、濃口しょうゆ、たまりしょうゆ、仕込みしょうゆなど、種類ごとの色合いが一目で分かり、どのように均一な色味を測るのかという疑問が解消しました。

印刷物で言うところの色見本やチップのようなものを使用し、このような細やかな技術が和食の質を支えているのですね。

また、各地で最も人気のある和食の検索ワードが紹介されており、特に愛知県では「どて煮」「鬼まんじゅう」「味噌おでん」など、味噌を使った料理が上位にランクインしていました。愛知県岡崎市には有名な味噌蔵があるため、これには納得です。地域特有の食文化を知ることができ、とても面白かったです。

さらに、会場で引いた和食のおみくじでは、「ちらし寿司」がラッキー和食として出てきました。おみくじに同封されていたちらし寿司のシールが可愛らしく、展示の楽しさがUP!
シールをどこに貼ろうか考え中です。どこに貼ろうかな〜。

この展覧会を通じて、和食の奥深さや日本の自然、人々の知恵を再認識でき、食材に対する新たな視点を得ることができました。

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MARIO
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はじめまして!愛知県在住、日常生活での小さな発見や興味深い出来事をシェアするのが大好きな MARIO です。
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