
東京マラソン2025
この記事を書いている今日(2024年9月20日)は、東京マラソン2025の一般抽選日です。
東京マラソンは、日本で特に人気のあるマラソン大会で抽選によって出場を決めます。2025年3月2日が開催日なので、約半年前に出場権の有無が分かる形になります。
東京マラソンのエントリーは、他のマラソン大会とは違っていてフローはご覧の通りです。

まず、第一弾に「寄付金及びチャリティーランナー」の申込と受付がはじまります。
簡単に言うと、お金をたくさん出して出場権を買う場合の参加形態です。
どのくらいお金がかかるか、調べてみたら

なんと、寄付金が10万円以上ですって!それに大会参加費用の16,500円なので、最低でも116,500円は必要です。
東京23区内をグルグル走るだけで、116,500円を支払うとは。。。
この「寄付金及びチャリティーランナー」の入金が終了した後に、
「準エリートランナー」の申込が始まります。

準エリートランナーとしての参加資格は上記の通りです。もしかして自分も練習したら準エリートランナーとしてエントリーできるかな?と勘違いしちゃった方。男子のタイム2時間32分がどれくらい速いかっていうと、100m辺り21.62秒の計算になるそうです。100m辺り21.62秒のペースで42キロを自転車に乗っても漕ぎつつけるのは普通の人にとっては至難の業だと思います。当然、私は無理です。。。
さて、続いて「ONE TOKYO のプレミアムメンバー」のエントリーが始まります。
ONE TOKYOは耳なじみのない言葉だったので、調べてみたら東京都主催の「東京マラソン」の公式クラブのようですね。年会費は5,500円ですので、東京マラソンに出たい方は入っておいた方が出場の確率はあがりますよね。
というのも、ONE TOKYO のプレミアムメンバーの抽選で漏れても自動的に一般エントリーされるので、結果抽選の回数が増えて出場の確率があがる仕組みです。
私も実は東京マラソン2025に一般エントリーとして申し込んでおりましたが、
都民抽選→落選
一般抽選→落選
という結果に終わりました。
今年の東京の夏は非常に暑く、9月中旬ころまでほとんど全くランニングの練習ができておらず、東京マラソンの当選の通知を見て練習を再開しようと思っていただけに残念でなりません。