
東京マラソンのお金の色々
今回は、東京マラソンに関するお金の話をメインにお届けいたします。
東京マラソン財団が2026年3月1日の「東京マラソン」から一般ランナーの参加料を16,500円→19,800円の3,300円!もの値上がりをすると決定しました。
海外からのエントリーに関しては70ドル引き上げて230ドルに改定するとのことです。
東京マラソン参加料改定について | NEWS | 一般財団法人 東京マラソン財団
マラソン参加者数は、前回より1,000名増となる定員38,500名になるようです。
参加者増と値上げによる増収は約2億円になるようです。
約2億円の使い道なのですが、マラソンにおける諸問題を解決する為に使って頂きたいのです。
そして、マラソン大会における大きな問題の一つは「トイレ」問題なんです。
発汗によって必要な水分が失われない様にするためにランナーはスタート前には勿論、エイドと呼ばれる給水所でもガブガブ水分をとります。エリートランナーなら、尿意をもよおす前にゴール出来ますが、エンジョイランナーはそうはいきません。
ゴールする前に必然的にトイレに行きたくなります、エンジョイランナーはほとんどみんな。ランナーの数に対してトイレの絶対数が少ないので、品のないランナーは道端で、、、。という光景もあるようです。
わたしは幸いにもまだ遭遇したことはありませんが。
そういった事態を防ぐためにも参加料のあがった分をトイレを増やす費用に使って頂けるのはランナーにとってはありがたい事です。なにとぞ、なにとぞ。


東京マラソン関連のお金の話をもう一つ。
東京マラソンにはチャリティーランナーという制度があります。
寄付金額10万円以上で申し込みが出来ます。
そんなチャリティーランナーが申込開始わずか二日で定員の5,000名を超えたというニュースがありました。
5,000名×10万円で「ごおくエン」??のチャリティーが集まるんですね。
10万円以上出す人もいるので、5億円以上はあつまりますね。
東京マラソン2026チャリティ寄付申込(定員超え)に関するお知らせ | 東京マラソン2026
10万円以上のチャリティランナーの申込でも応募が殺到しているので、3,300円程度の値上げが東京マラソンの参加者数を大きく引き下げてくれる事は難しそうですね。。。今年も抽選になる事は必至です。
抽選に当たる事も大切ですが、気温が上がるにつれマラソン大会の開催が息をひそめ始めると共に、わたくしのランニング熱も息をひそめつつあるので、また走り始める事の方が大切ですね。
既に秋の大会に申し込んでいるので、練習を再開せねば!
マラソンを趣味にされている方、一緒に楽しましょう。
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三大栄養素は、運動/音楽/お酒
欲しいものは、ファッションセンスと年甲斐
お笑い芸人にいそうな顔とよく言われます。
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