
うどん
最近、北九州からやってきた「資さんうどん」が人気だ。2009年(平成21年)から、下関市を皮切りに、福岡都市圏、福岡市に出店を開始。その後、北九州以外の地域でも徐々に味が浸透し、他地域にも受け入れられるようになったらしい。
関東にはあまりなじみのない資さんうどんだが、発祥の地である北九州に行くと、知らない人はいないと言っても過言ではないほど、知名度は高いらしい。
その『資さんうどん』が「すかいらーくホールディングス」の完全子会社化となったのは昨年10月のこと。関東地方にも徐々に出店してきていていつかいってみたい。群馬県や埼玉県にも徐々に進出してきていて大人気で常に行列だ。
福岡のうどんと言えば柔らかい印象だが、資さんうどんはもちもちして弾力があって、ごぼ天うどんが有名だ。

関東のうどん店といえば、丸亀製麺。もちもちしていて本当においしい。暑い夏にはぶっかけうどんが最高。最近ではトッピングにわかめなどが入れ放題になり、魅力度もアップだ。
丸亀製麺といえば、香川県。香川県のうどんは、強いコシと独特の出汁が特徴で特に麺のコシは、足踏みという製法で作られ、もちもちとした弾力と粘りが楽しめるらしい。こちらもいつかうどんを食べに行ってみたい。行った人から話を聞くとびっくりするぐらい美味しいらしい。みんなうどん店をはしごするとか。
地元民でも行列に並んで食べているシーンをよくテレビ等でもみかける。本当においしそう。
腹持ちが良く気軽に食べられるうどんは、国民から愛される日本のソウルフードだ。

















